長瀞 紅葉
11年11月29日
再び海へ・・・
11年11月23日
さすらいの旅!2011 秋 ③
11年11月11日
さすらいの旅!2011 秋 ②
11年11月10日
さすらいの旅!2011 秋 ①
11年11月09日
処理剤 18MEA
11年10月13日
処理剤の説明、今回で最後、18MEAです!
18MEA・・・髪の表面の主要の脂質。頭皮から出る脂を毛先まで届ける役割。
アルカリに弱いので、パーマやカラーで失われた毛髪表面の撥水性を付与し、外部刺激による毛髪内部からのタンパク質や水分の流失を防ぐ。
数回に分けて処理剤の種類とその説明をしてきました。
パーマやカラーの前にサラッと簡単に髪に塗布しているように感じる処理剤!実はちゃんと意味のあるもので、その人の毛髪の状態を把握して、ねらったスタイルを作りあげていく過程においてけっこう重要な要素の、ひとつなんです!
また何かテーマを決めて書いていこうと思います。
処理剤 大豆・小麦PPT
11年10月12日
処理剤の説明、今回は、大豆・小麦PPTです!
大豆・小麦PPT・・・毛髪への吸着性が強く、保湿効果がある。
簡単ですけど、以上です。
また書きます。
処理剤 シルク(フィブロイン)
11年10月10日
処理剤の説明、今回は、シルクです!
シルク(フィブロイン) PPT・・・サラサラ感
シルク繊維の中に含まれているフィブロインタンパク質を原料する。グリシン・アラニン・セリンなどのアミノ酸を多く含むタンパク質を原料とする。グリシン、アラニン、セリン等のアミノ酸を多く含むタンパク質。吸水性が少なく、ベタつきが出ないという性質があるので、シルクPPTを使うと、さらっとした仕上がり感を出したり、髪にツヤを与える効果がある。
また書きます。
処理剤 キチン・キトサン
11年10月09日
処理剤の説明、今回は、キトサンです!
・カニ、エビなど甲殻類、貝などの甲殻、昆虫の外殻や菌類などの細菌壁の構成成分。数十万から数百万のカチオン性ポリマーです。
キチンをアルカリ処理し、酸性の水溶液などに溶ける状態にしたものを、キトサンと呼んでいます。
・カチオン性のアミノ基を持っているので、柔軟効果や帯電防止効果があり、しなやか潤いのある髪に仕上げる。
・後処理に、キトサンとオイルつけると、毛髪の表面に疑似キューティクルができて、カラーやPPTの流出を防いだり、指通りの良い質感にします。
また書きます。
処理剤 ヘマチン
11年10月08日
処理剤の紹介と説明、今回は、ヘマチンです!
ヘマチン・・・架橋、酸化促進、過水除去
・動物の血液中に存在し、タンパク鎖間の架橋結合をする性質をもっています。
・パーマ時・・・パーマ施術の中間処理、後処理に使うと、シスチン結合を補助するため、ウェーブの定着が良くなり、持続を補助します。酸化を促進することになります。
・カラー時・・・カラーの重合を促進したり、退色防止に効果。
・パーマ液の臭いを減らす働きがあります。
・残留過水を除去する。
*簡単にまとめますと、パーマやカラーの持ちが良くなります*
また書きます。




















